P-Meta Pilot
v2.1.1
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アップデート履歴

P-Meta Pilotの初版から現在までの、主な機能追加・改善内容を掲載しています。

v2.1.1現在のバージョン

v2.1.1 — 親アーキタイプ・型別分析の精度向上

環境順位とシェアを親アーキタイプ単位で整理しながら、確立済みの派生型は型別の実績・構築傾向を確認できるよう分析を改善しました。一般型と派生型の比較対象も分離し、型に合わない比較や提案を出しにくくしています。

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主な変更

  • 同じ親アーキタイプに属する一般型・派生型をまとめて環境順位とシェアを集計し、親と派生型を別々に数える二重計上を防止
  • 確立済みの派生型を親アーキタイプ内の型として認識し、現在の型・確認件数・型順位・環境内シェア・親アーキタイプ内の構成比を表示
  • 現在もっとも多い型を親アーキタイプごとに表示し、ドラパルトexではノココッチ型やバシャーモex型などの構成を確認できるよう改善
  • 派生型ごとの実データから比較用プロファイルを作成し、同型の採用傾向・不足カード・構築差分を型ごとに比較できるよう強化
  • 一般型は一般型専用の比較基準を使い、ノココッチ型やバシャーモex型など別の派生型に特有のカードを誤って不足扱いしにくいよう改善
  • ドラパルトex+バシャーモexのような構築を、親のドラパルトexとバシャーモex型という関係で扱い、別アーキタイプのように見える表示を整理
  • 型判定できた件数と親アーキタイプ全体の件数から型判定率を表示し、型別データをどの程度確認できているか分かるよう改善
  • 型の構成比表示を「親内」ではなく「ドラパルトex内」など親アーキタイプ名を使う表記へ変更し、意味を分かりやすく調整
v2.1

v2.1 — 大会対策・サブタイプ分析・カード意向の強化

通常のデッキ分析を客観評価として維持しながら、シティリーグやCLに向けて対面優先度・カード意向・構築方針を反映できる大会対策機能を追加しました。派生型や過去環境の扱いも強化し、より具体的な60枚調整を支援します。

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主な変更

  • 同じ親アーキタイプ内の派生型・サブタイプを認識し、ドラパルトex+バシャーモex型やノココッチ型などを通常型と区別して比較・分析できるよう強化
  • 現環境でデータが少ない新規・復帰アーキタイプを、実績の存在と分析確度を分けて扱い、無理に既存型やオリジナルへ寄せない認定基盤を追加
  • 現在環境だけでは根拠が不足する場合に、同一レギュレーション内の過去環境を構造の近さから補助参照する仕組みを強化
  • デッキ内カードに「絶対残す」「できれば残す」「試したい」を設定でき、カード単位のお気に入りも含めて大会対策へ反映できるよう対応
  • 保存デッキから専用の「大会対策」画面へ進み、大会日・対面優先度・構築方針を設定して、そのデッキ専用の調整結果を作成できるよう追加
  • 対象環境は大会日から自動選択し、通常レギュレーションの環境分析を基準に大会対策を行うよう整理
  • 対面優先度を「最優先・高・普通・低・対策不要」から設定でき、親アーキタイプだけでなく確立済みの派生型も必要なときだけ個別調整できるよう対応
  • 弱点攻撃・特性ロック・エネルギー干渉・どうぐ干渉など、確認できるカード情報と構造に基づく対策機能を大会対策へ反映
  • 同型で継続して確認される少数派採用や、City・CLで確認できる上位実績カードを、条件付きの参考候補として扱えるよう強化
  • 安全にIN / OUTを組める場合のみ具体的な交換案を表示し、条件を満たさない場合は無理に交換候補を作らず現状維持も分析結果として明示
  • 通常分析にはユーザー意向や対面設定を混ぜず、大会対策だけに個人向け条件を反映する構成を維持
  • スマートフォンで大会対策を使いやすいよう、タップ領域・折り返し・対面設定の派生型折りたたみ・文言・余白を調整
  • メガシンカexの共通サイドルールやジャッジマン系の手札リセット表現によるカードロール誤判定を修正
v2.0.4

v2.0.4 — Gymデータ収集の3ソース化と更新基盤の強化

ジムバトルの環境データをPokecaBook・Pokémon Card 151・ポケカ飯の3ソースから扱えるよう拡張し、履歴を残したまま継続更新できる基盤と障害時の安全性を強化しました。

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主な変更

  • ジムバトルの収集元をPokecaBookだけでなく、Pokémon Card 151・ポケカ飯にも拡張し、3ソースをまとめて環境分析へ利用できるよう対応
  • 各ソースの大会結果・60枚デッキを環境単位で保存し、更新時に過去履歴を消さず最新分を追加・更新する方式へ改善
  • 同じ環境の複数ソースを一つのGymデータとして再構成し、環境統計・採用傾向・デッキ比較へ反映できるよう統合基盤を追加
  • 収集元ごとにavailable・partial・unavailable・failedを区別し、一部ソースが取得できない場合でも利用可能なデータで更新を継続するよう改善
  • 3つのGymソースがすべて取得できない場合は統計更新を止め、既存の正常データを上書きしない安全策を追加
  • 大会結果件数の急減・0件化・単一ソースの異常増加を検知し、異常な取得結果を自動更新へ混ぜにくくする監査処理を強化
  • 直近3日・7日・14日・30日と環境全期間の集計を生成し、環境の短期変化を比較できる統計基盤を追加
  • 30th CELEBRATION環境のGymデータを最新化し、新しい収集基盤を使った環境統計へ更新
v2.0.3

v2.0.3 — カード検索・保存互換と30th環境分析の強化

カードの再録・レアリティ違いをより正確に扱えるよう検索・保存・分析基盤を拡張し、30th CELEBRATION環境への分析切り替えと移行期の参考データ表示にも対応しました。

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主な変更

  • カード検索に「まとめる/まとめない」を追加し、同じ内容のカードを1件にまとめて探すか、通常版・AR・SR・SAR・UR・プロモ・再録などを印刷違いごとに探すか切り替えられるよう改善
  • 選んだ印刷バリエーションの画像・収録情報を保存デッキで維持し、詳細表示・編集・再保存後もできるだけ同じカード画像を保持するよう改善
  • 同じ内容のカードを分析上は同一カードとして扱いながら、印刷違いは表示・保存用に分離して扱えるようカード識別基盤を強化
  • 通常版と高レアリティ版を混ぜて採用した場合でも、同名カードの4枚制限を正しく合算するよう判定を共通化
  • 保存デッキ詳細でカード情報補完前後に分析が二重実行され、読み込み表示が2回出ることがある問題を修正
  • 30th CELEBRATION環境の大会データを分析・助言の基準へ切り替え、環境順位・採用傾向・構築比較へ反映
  • CL横浜のように使用可能カードが異なる大会は大会固有の環境として分離し、通常の30th分析へ混ざらないよう制御
  • 30th移行初期で同型データが少ない場合のみ、直前のストームエメラルダ環境を参考データとして段階的に補助利用する仕組みを追加
  • 過去環境を補助参照している場合は分析画面にその旨を表示し、30th側のデータが十分に増えると自動的に表示・補助参照を終了
  • 30th CELEBRATIONの最新大会データを再集計し、73件の60枚デッキをもとに環境統計・構造分析・少数派構築の参考情報を更新
v2.0.2

v2.0.2 — カード画像品質と環境データ収集の改善

カード画像の欠損・補完処理を見直し、保存デッキでの画像保持や30th CELEBRATION環境のデータ収集を中心に安定性を改善しました。

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主な変更

  • 通常カード検索まで画像監査を拡張し、主要な画像欠損カードについて原因分類と安全な補完を実施
  • 同一カード・ルール上同一の再録だけを対象に画像補完する厳格な判定を追加し、誤った同名カード画像の流用を防止
  • 公式カード画像を確認できたカードについて、安全な固定fallbackを追加して画像表示率を改善
  • 保存デッキの詳細・編集画面でカード情報と画像を再取得し、保存済み情報を維持しながら表示を補完するよう改善
  • カード情報の補助更新に失敗しても保存済み情報を使用し、開発時に不要なエラー表示が出にくいよう調整
  • 30th CELEBRATION環境のGymデータ収集を確認し、45件の大会結果・60枚デッキ取得と旧環境との境界を監査
  • 自主大会記事が0件の環境でも定期更新処理全体が停止しないよう、communityデータの0件状態を安全に扱うよう修正
  • TCGdex側で誤分類されていた一部カード情報を局所補正し、カードカテゴリ表示の正確性を改善
v2.0.1

v2.0.1 — 30th CELEBRATION対応と表示・保存改善

30th CELEBRATIONのカード追加に対応し、保存デッキ・カード画像・同型比較まわりを中心に改善しました。CL横浜までの分析基準は従来環境を維持し、新カードが事前分析へ混ざらないよう制御しています。

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主な変更

  • 30th CELEBRATIONの対象カードを追加し、新規カード・合法な再録・スタンダード対象外を区別して扱えるよう対応
  • CL横浜まではStorm Emeralda環境を分析・助言の基準として維持し、30th新規カードが事前の比較・交換候補へ混入しないよう制御
  • ホーム画面から公式デッキコードで登録した一部デッキで、保存後にデッキコード表示が消える問題を修正
  • デッキを編集・再保存した後も公式デッキコードを保持するよう保存互換性を確認・強化
  • デッキの役割バランスに、同型で採用されていて自分のデッキには未採用のカードを役割別・採用率付きで確認できる表示を追加
  • 公式カード情報から取得するカード画像の補完を改善し、30th CELEBRATIONの全176件で画像URLと実画像取得を監査
  • カード画像のURL有無・取得成功・欠損・fallback対象を確認できる再利用可能な画像監査処理を追加
v2.0

v2.0 — 分析基盤と環境分析の刷新

デッキを既存型へ無理に当てはめず、構造・役割・環境実績を組み合わせて分析するV2基盤へ刷新しました。環境の切り替わりや少数派構築も含め、根拠を確認しながら調整を考えられる表示へ整理しています。

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主な変更

  • アーキタイプ判定をV2基盤へ刷新し、既知型・派生型・複合型・オリジナル・判定保留を構造と根拠から扱う方式へ変更
  • カード単体だけでなく、主攻撃ライン・進化ライン・エネルギー構成・サーチ・妨害などデッキ全体の構造を分析へ反映
  • ジムバトル・自主大会・シティリーグ・チャンピオンズリーグの4ソースを環境分析へ統合
  • 環境順位・上位実績シェア・直近14日の推移・大会ソース内訳・集計期間を『環境での立ち位置』として表示
  • 分析に使用している環境名を明示し、通常のデータ収集環境と分析基準環境が切り替え時期に異なる場合も区別できるよう改善
  • 過去環境の構造を安全に参照するHistorical Analysisと、データ量に応じてサンプル数を調整するAdaptive Samplingを追加
  • 標準型との差、高採用カードの欠落、少数派実績、構造・役割をもとに『維持したい点』『見直しポイント』『試せる候補』『個性として残せる採用』を表示
  • データ不足や低信頼度では断定や強い交換提案を抑える安全gateを強化
  • 環境切替と大会固有カードプールに対応するenvironment resolverを整備し、通常大会とイベントoverrideを分離
  • V1で保存したデッキ形式との互換性を維持し、保存済みデッキからV2分析へ接続
v1.5

v1.5 — スマホUIの最適化

スマートフォンでカードを探し、枚数を調整し、デッキ内容を確認しやすいよう画面を整理しました。V1.4.1の分析ロジックと保存形式を維持し、表示と操作性を中心に改善しています。

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主な変更

  • デッキ作成・編集のカード検索UIを刷新し、スマホの検索結果を3列表示に最適化
  • 検索結果に同名カードのデッキ内枚数を表示し、「−/+」で直接1枚ずつ増減できるよう改善
  • デッキ詳細のカード一覧と役割表示をコンパクト化
  • デッキの役割バランスを要約+展開形式に整理し、比較情報や詳細を必要に応じて確認できる表示へ変更
  • 役割別の参考採用カードを「同型で採用実績のあるカード」としてまとめ、現在のデッキにない採用例を確認しやすく整理
  • 固定「編集」ボタンを小型化し、画面を覆う範囲を削減
  • ホーム画面の余白・見出し・カード配置を調整し、スマホ表示をコンパクト化
v1.4.1

ロール判定精度と構築チェックの改善

カード単体の効果だけでなく、デッキ内での実際の役割や進化関係も考慮し、ロール判定と構築チェックの精度を改善しました。

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主な変更

  • アタッカー・サブアタッカー判定を見直し、単純なワザの打点だけでなく、デッキ内で実際に攻撃役を担うかを考慮するよう改善
  • コイン依存の低安定ワザなどを、打点だけでアタッカーとして過大評価しにくいよう調整
  • 特定対面で実用打点を出せるカードや、条件を満たすことで主力級の打点を出せるカードを、デッキ構成に応じて攻撃役として判定できるよう改善
  • ダメカンを自分の場から相手の場へ移す効果を、ダメカン操作だけでなく回復としても判定するよう改善
  • スタジアム除去など、相手や場へ直接干渉する効果を盤面干渉として判定するよう改善
  • ワザのコストや自分へのデメリットを、盤面整理・特殊状態付与などの役割として誤判定しにくいよう調整
  • エネルギーを2個分として扱う効果など、エネルギーの価値を変える効果をエネ加速ではなくシステムとして扱うよう整理
  • 進化パーツは、そのデッキ内に直接進化できる次の進化先が存在する場合だけ付与する方式へ改善
  • 公式カード情報から進化段階と進化元を取得し、数字IDで登録されたカードでも進化パーツ判定へ反映できるよう改善
  • ヤドキングのように、進化ポケモンを進化させずワザのコピー対象として採用する構築では、不要な『通常の進化ルートを確認』警告を出さないよう改善
  • デッキリストのロール表示順を見直し、システム・進化パーツよりも、アタッカー・ベンチ攻撃・回復など具体的な役割を優先表示
  • シロナのミカルゲ・シロナのロズレイド・ワカシャモ・ファイヤー・マシマシラ・ヨノワール・パオジアン・ダダリンなど、実デッキ確認で見つかったロール誤判定を修正
  • ドラパルトex+バシャーモex、おまつりおんど、ばけがくれ、シロナのガブリアスex、ヤドキングなど複数の実デッキで回帰確認を実施
v1.4

役割分析の刷新とデッキ詳細画面の再設計

カードの役割判定と同型比較を大幅に見直し、デッキの特徴・環境との差・参考採用カードをより細かく確認できるようにしました。

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主な変更

  • カードの役割分析を、大枠と詳細ロールの2段階で確認できる方式へ刷新
  • 1枚のカードが複数の役割を持つ場合、それぞれを役割該当数として分析する方式へ変更
  • 展開・アクセス、エネルギー運用、ポジション操作、相手への干渉、攻撃・勝ち筋、盤面構築・維持、進化・育成などの大枠を追加
  • 呼び出し・エネ移動・ベンチ拡張・特性ロック・ダメカン操作など、カードの働きをより細かい表示ロールへ分類
  • 同じアーキタイプの全期間中央値・直近14日中央値と、役割ごとの採用率を比較できるよう対応
  • 比較サンプルが少ない役割や中央値0の希少ロールを、無理に多い・少ないと判定せず「比較対象なし」として扱うよう改善
  • 各役割を開くと、自分のデッキでその役割を担うカードを確認できるよう対応
  • 自分のデッキに入っていない、同型での参考採用カードを役割ごとに確認できる機能を追加
  • 参考採用カードに全期間採用率・直近14日採用率・採用時中央値を表示
  • 参考採用カードと、自動で提案する入れ替え候補を別の情報として整理
  • ワザや条件を満たしたときだけ使える役割を、条件付きロールとして区別できるよう改善
  • ボスの指令を「呼び出し」、ゼロの大空洞を「ベンチ拡張」、エネルギーつけかえを「エネ移動」とするなど、役割判定の意味を見直し
  • メガレックウザex・テラパゴスex・キチキギスexなどで見つかった、展開・ベンチ攻撃・特性ロック等の誤判定を改善
  • ヒガナの信頼・Nの筋書き・テツノイサハexなど、場のエネルギーを移動するカードの判定精度を改善
  • ACE SPECや特殊エネルギーにも、カード属性とは別に実際の役割を付与して分析できるよう改善
  • デッキリストのロール表示を旧方式からV1.4の詳細ロールへ統一
  • デッキリストでは主要ロールを最大3件表示し、それ以上は「+1」「+2」などにまとめて見やすく整理
  • デッキ詳細画面の先頭に「デッキタイプと環境での立ち位置」を配置し、推定アーキタイプと大会上位実績を先に確認できるよう変更
  • 役割分析の見出しを「デッキの役割バランス」に変更し、情報の意味を分かりやすく整理
  • 調整候補を見つけやすい位置へ移動し、ACE SPEC分析とデッキ構成比較は要点を残して詳細を折りたたみ表示へ変更
  • 詳細ロールデータ・環境統計の監査処理を追加し、未解析・不整合・既知カードの回帰を確認できるよう強化
v1.3

公開運用に向けた情報・表示基盤の整備

権利・データ出典やプライバシー情報を整理し、Safariを含むブラウザ表示や共有時の見え方、更新履歴の確認性を改善しました。

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主な変更

  • 権利関係とデータ出典をまとめた「権利・データ出典」ページを追加
  • 保存データやアクセス情報などの扱いをまとめた「プライバシー」ページを追加
  • 共通フッターを整理し、権利・プライバシー・アップデート履歴・Xへの導線を追加
  • P-Meta Pilotが個人開発の非公式ファンアプリであることを共通フッターで明示
  • Safariやブラウザのお気に入り・タブ表示向けにfavicon.icoを追加
  • Apple端末向けアイコンと既存のWeb Appアイコン設定を整理
  • SNSや対応サービスでURLを共有した際に表示するOG画像とメタデータを追加
  • アップデート履歴を折りたたみ式に変更し、過去バージョンを見やすく整理
  • カード・デッキ・環境データの取得処理を確認し、公開運用時のデータ利用方針を整理
  • コード内に残っていた旧名称をP-Meta Pilotへ統一
v1.2.5

登録・編集体験とP-Meta Pilot化

デッキ登録・保存・編集・管理の操作を見直し、P-Meta PilotとしてのブランドとWebアプリ環境を整えました。

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主な変更

  • トップページから公式デッキコードを入力して、そのままデッキ登録できるよう改善
  • 保存デッキ一覧からも、デッキ名とデッキコードを入力して登録できるよう対応
  • 保存デッキ一覧から、確認付きでデッキを削除できるよう改善
  • 保存デッキの並び順を変更し、よく使うデッキを先頭へ移動できるよう対応
  • 保存デッキ一覧の表示をコンパクト化し、スマートフォンでより多くのデッキを確認しやすく改善
  • 保存データが端末・ブラウザ内保存であることを、必要なときだけ詳細確認できる表示へ整理
  • ホーム画面の導線を見直し、保存したデッキを最優先で開ける構成へ変更
  • カードから新しく作る機能の表記を「デッキ作成」に整理
  • デッキ作成・編集後の保存動線を改善し、保存後はデッキ詳細へ移動
  • 保存後の画面遷移を見直し、ブラウザの戻る操作で保存前の作成・編集画面へ戻りにくいよう改善
  • デッキ詳細画面からデッキ名を変更できるよう対応
  • カードを「ポケモン → グッズ → ポケモンのどうぐ → サポート → スタジアム → エネルギー」の順に自動整理
  • 編集中は60枚を超えてカードを追加でき、60枚ちょうどのときだけ保存できるよう変更
  • 60枚未満・超過時に必要な調整枚数が分かる表示を追加
  • カードの枚数を増減した際に、編集画面の表示位置が動きにくいよう改善
  • 再録カードが検索結果に重複して表示されすぎないよう整理
  • デッキ画面の収録弾表示を整理し、必要な情報を見やすく改善
  • 環境外・独自デッキを既存の環境デッキとして誤認識しにくいよう、アーキタイプ判定を調整
  • 装飾目的の英字サブラベルを整理し、画面タイトルと操作情報を分かりやすく統一
  • アプリ名称を「P-Meta Pilot」に統一
  • β版・現在のバージョン表示を追加
  • ロゴ・favicon・iPhone / iPad・Android向けホーム画面アイコンを追加
  • Web App Manifestを追加し、スマートフォンのホーム画面追加に対応
  • ヘッダーのP-Meta Pilotロゴからホームへ戻れるよう改善
  • 著作権・商標等の権利関係についての案内を共通フッターへ追加
  • アップデート履歴ページを追加
v1.2.1

構築アドバイスの信頼性改善

環境データのサンプル数や信頼度を考慮し、必要以上に強い変更提案を出さないよう調整しました。

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主な変更

  • 環境データの信頼度に応じて、カード候補として扱う最低採用率を調整
  • 比較サンプルが不足している場合は、個別カード候補を出さないよう改善
  • 信頼度が低いデッキタイプでは、自動の1対1交換提案を抑制
  • 採用率が低いカードを安易に交換候補として出さないよう改善
  • 新しいポケモンを単純な1対1交換として提案しないよう調整
  • サンプル数が少ない分析では「参考」であることが分かる表示に改善
  • ACE SPECの変更提案についても、比較データの信頼度を考慮するよう改善
v1.2

環境データ更新基盤の本格化

ジムバトル・自主大会データを継続的に蓄積し、環境分析へ利用するための更新基盤を整えました。

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主な変更

  • ジムバトルの大会結果・デッキデータ収集を強化
  • 自主大会の結果データを環境分析へ利用できるよう対応
  • 過去に取得した同一環境のデータを保持しながら、最新結果を追加する方式へ改善
  • アーキタイプごとの使用状況・カード採用率・役割分布・ACE SPEC採用状況などの統計生成を強化
  • 異なるデータソース間のアーキタイプ表記を統合しやすい仕組みを追加
  • 取得したRAWデータと集計件数の整合性チェックを追加
  • 通信失敗時の再試行や、一時ファイルを利用した安全なデータ保存に対応
  • 環境データ更新処理を一つの更新コマンドにまとめて自動化
  • GitHub Actionsによる定期的な環境データ自動更新に対応
  • 実データに変更がない場合は、不要な自動更新コミットを抑える仕組みを追加
v1.1.0

カード判定・分析精度の改善

カード情報の扱いと分析ロジックを見直し、特にACE SPECやカードの役割判定を強化しました。

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主な変更

  • ACE SPECの判定を強化
  • 再録などでカード情報が不足しているACE SPECも、カード名などから判定できるよう改善
  • 保存済みの環境データについて、カードの役割とACE SPEC情報を最新情報へ更新できる仕組みを追加
  • カードの役割に「防御」「火力補助」を追加
  • カード検索・構築分析・環境比較に使うカード情報の精度を改善
  • ACE SPECを含むデッキルール判定と分析表示を調整
v1.0.0

初版

デッキを登録・編集し、構成や役割、環境データとの比較を確認できる基本機能を公開しました。

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主な変更

  • カード検索から60枚のデッキを作成
  • 公式デッキコードから60枚のデッキを読み込み
  • スタンダード対象カードと全カードの検索切り替えに対応
  • カードカテゴリによる検索結果の絞り込みに対応
  • デッキの保存・一覧表示・詳細表示・編集・削除に対応
  • デッキデータをブラウザ内に保存
  • 同名カード4枚まで、ACE SPECはデッキに1枚までなどのデッキルールに対応
  • 基本エネルギーなど、枚数制限のないカードに対応
  • カードごとの役割を利用したデッキ構成分析を実装
  • 環境データと比較した構築アドバイス・カード候補・交換候補の表示に対応